Apogee ELEMENT 88:パワーレック鍵盤堂 - 9eb47

2020-01-14
カテゴリトップ>DTM>オーディオ】MIDIインターフェース>Thunderbolt接続
Apogee
ELEMENT 88
※Thunderboltケーブルは別売となります。

Apogee Element Series

Apogee Elementは、音楽制作のためのMac対応Thunderbolt オーディオI/Oです。Symphony I/O Mk II、Ensemble Thunderbolt、そしてGrooveで培われた数々のApogeeの技術が、シンプルなフォーム・ファクターに収められています。合理的なハードウェア機能と先進のソフトウェア・コントロールにより、Elementはかつてないクオリティのオーディオインターフェースを、驚くべきコストパフォーマンスで実現しました。ドラムからフルバンドまで、録音に必要とされる入出力に対応するElement 88は、プロデューサー、エンジニアはもちろんミュージシャンにとっても必須の『元素=Element』となるはずです。

■アナログ-デジタル変換
高い品質を持つA/Dコンバータは、あらゆるディテールをコンピュータに録音するために必須の要素といえます。Elementシリーズは、Apogeeが作り上げてきた中でも選りすぐりのA/Dコンバータを搭載しています。Elementを通じてレコーディングを行うことで、不要なノイズを極小まで抑えつつ、音声信号のクオリティを最大限に保つことが可能になります。素晴らしいサウンドのトラックがあるだけで、その後のミックスやプロジェクト進行もより容易になるでしょう。

■マイク・プリアンプ
パワフルなドラムから、ダイナミクスのあるボーカル、繊細なストリングスまで、レコーディングにおいては優れたマイク・プリアンプが欠かせません。Elementシリーズに搭載されたマイクプリは、Apogeeによる先進のAdvanced Stepped Gain Architecture?を採用しています。0〜75dBという幅広いゲインレンジに対し、動的に最適化するよう設計されたアナログ回路が、優れたバンド幅と限りなく低い歪みを実現します。

■デジタル-アナログ変換
高品質なD/Aコンバータにより、 レコーディンだけでなく、ヴァーチャル・インストゥルメントなどのトラックも、より高解像度での聴取が可能になります。その明瞭さが正確な微調整をしやすくし、最も望ましくバランスの良いミキシングにつながります。瑞々しくクリアな高域と、タイトかつ輪郭のある低域を持つElementを通じてリスニングすることで、トラック同士の馴染みや調和の取れたミックスを得やすくなるでしょう。

■クロック
オーディインターフェースは、オーケストラが指揮者を必要とするように、適切なクロックソースを必要とします。デジタルオーディオ・クロックは、システムの全パートに適切なタイミング信号を供給し、これによりAD/DAの各プロセスの同期が可能となります。Elementは、自身も非常に優れたクロックソースを内蔵しているだけでなく、Word Clock In/Out端子により外部デジタルオーディオ機器との同期も可能です。Elemetをマスタークロックとすることで、Apogeeが長年をかけ積み上げてきた、優れたクロック技術のアドバンテージを最大限に利用することができます。

■Thunderbolt接続
Elementシリーズは、ラウンド・トリップで1.41msという圧倒的な低レイテンシーかつ堅固な安定性を誇るThunderboltドライバを有します。Apogeeによるカスタムドライバは、独自のDirect Memory Access (DMA)によりCPU負担の軽減を実現しており、多くのプラグインを使用しつつ低いバッファ設定でのDAWモニタリングも可能でしょう。Elementの低レイテンシー・ドライバは、マシンパワーとモニターの二択、という長年の悩みから解放してくれるはずです。

●16 IN x 16 OUT Thunderbolt Audio I/O Box for Mac
16 入力 x 16 出力 Thunderbolt Audio I/Oボックス
最高192kHz/24-bit対応AD/DAコンバータ搭載
8 アナログ入力、世界有数の品質を持つ48vファンタム対応マイクプリアンプも搭載、マイク/ライン/インストゥルメント・レベルまで多彩な機器を接続可能
4 TRS/XLR入力
4 XLR 入力
8 アナログ出力
2 バランス L/R XLR 出力
2 バランス 1/4” 出力
2 1/4” ステレオ・ヘッドフォン出力
1 Thunderboltポート、Macとの超低レイテンシー接続・パフォーマンスを実現
ラウンドドリップで1.41ms@96kHz, 32バッファ設定時
Optical 入力: ADAT、SMUX、S/PDIFをサポート
ADAT: 8 チャンネル 44.1-48 kHz 、1 Toslink接続
SMUX: 8 チャンネル 88.2-96 kHz 、2 Toslink接続
S/PDIF: 2 チャンネル, 最高192 kHz 、1 Toslink接続

Optical 出力: ADAT、SMUX、S/PDIFをサポート
ADAT: 8 チャンネル 44.1-48 kHz 、1 Toslink接続
SMUX: 8 チャンネル 88.2-96 kHz 、2 Toslink接続
S/PDIF: 2 チャンネル, 最高192 kHz 、1 Toslink接続
Word Clock IN/OUTが可能なBNCを搭載、外部オーディオ機器との同期が可能
Element Control Software for Mac: 入出力レベルをはじめとする、すべてのハードウェア・パラメーターおよび低レイテンシーモニタリングを設定可能
Element Control Mobile App: iPad、iPhone、iPod touch対応のiOSアプリ、ワイアレスでElementハードウェアのリモート・コントロールが可能
Apogee Control ハードウェア・リモート(別売) ? Element用デスクトップ・コントローハードウェア
複数ユニットのサポート ? 2台までのElementユニットをMacにThunderbolt接続することで入出力数を追加可能

Elementシリーズは、パワフルなソフトウェア・エコシステムによるコントロールが可能です。Elementシリーズではコントロールという点において、かつてなかったオプションの数々が用意されています。

■Element Control App for Mac
すべてのElementハードウェアのすべての入出力コントロールおよび設定にアクセスが可能な、ApogeeによるMac対応ソフトウェア・コントロール・アプリケーションです。このアプリケーションから、入力タイプの選択、入出力レベルの調整、最大5つの独立した低レイテンシー・ミキサーの設定などが可能です。またキーボードの方向キーで素早く入出力を選択し、レベルを調整することもできます。

■Element Control Mobile for iOS
Element Control Mobile for iOSは、Element Essentialsに含まれるハードウェア設定にワイヤレスでアクセス、コントロールできるiOSアプリです。iPad、iPhone、iPod touchに対応し、Apple App Storeよりダウンロードすることができます。

もしLogic Pro Xをお使いなら、入力ゲイン、入力ソースといったElementの入力設定を、Logicのチャンネルストリップから直接変更することができ、Logicシステムの一部として統合することが可能です。Elementの入出力設定はLogicセッションに保存されるため、リコールも簡単です。 これらのパラメーターは、Logic Remote App for iPadからもアクセス可能です。これによりスタジオのどこからでも、入力レベルをはじめとする設定をワイヤレスで調整することができるのです。ドラム・キットから離れることなくマイクゲインを調整する、マイクを立てたままラインチェックをする、ホームレコーディングのときにコンピュータに引き返すことなくマイクから他の楽器に入力を変更する、こうした作業が簡単に行えるようになります。

Apogee Element Series
価格
174,074円 (税込188,000 円)送料無料
2〜3営業日以内に発送予定
注文数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
この商品の配送方法
  • 宅配便

お知らせ

2016/12/05 お知らせ

年末年始休業のお知らせ

お客様各位
平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)の期間を休業とさせて頂きます。
期間中のお問い合せ、サポート窓口も休業いたしております。
なお、上記休業期間中にメールにてお問い合せいただいた場合、
ご連絡は2017年1月5日(木)の通常営業開始日以降となります。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますよう
お願い申し上げます。

2016/09/15 お知らせ

ローカル環境で閲覧した場合、デジタルブックが正常に起動しない事象について


2016年9月13日にリリースされましたFlash Player 23より、ローカルコンテンツへのアクセスがデフォルトで無効となり、ローカル環境で閲覧した場合、デジタルブックが正常に起動しない事象が発生いたします。
回避策につきましては下記マニュアルをご覧ください。
My PAGE Viewをローカル環境でご覧いただくには

2015/02/26 お知らせ

撮るブック・ジオメディア連携終了のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度諸般の事情により、2015年2月末にてMy PAGE Viewの機能である「撮るブック」および「GPS連携(ジオメディア連携)のサービスを終了させていただく事になりました。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようにお願い申し上げます。

2015/01/13 お知らせ

導入事例に、(有)相合商事様、株式会社ウラノ様を掲載いたしました。

2014/11/13 お知らせ

デジタルブック作成システム「meclib」新製品セミナー開催のお知らせ

※たくさんのご参加ありがとうございました。

2014/10/06 お知らせ

導入事例に、、DNライティング株式会社様を掲載いたしました。

2014/10/01 お知らせ

My PAGE Viewの無料お試し版がサイトからお申込いただけるようになりました。

2014/08/18 お知らせ

導入事例に、株式会社能重製作所 様を掲載いたしました。

2014/08/04 お知らせ

導入事例に、株式会社アマナ様を掲載いたしました。

2014/06/02 お知らせ

『エクスポート無料キャンペーン』を9月末まで延長します!

ご好評につき期間延長!期間中にお申し込みいただくとエクスポートが、永年「ずっと」無料!月額1万円のみでデジタルブックが作り放題となるお得なキャンペーンです!

30日間無料お試し版 詳細

サンプル一覧 詳細